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山ぶどうジュースの特徴
山ぶどうがたくさんとれたらぜひジュースにしてみましょう。
山ぶどうでお酒をつくると酒税法によって罰せられますが、ジュースにしたり、ホワイトリッカーに浸けこんで果実酒をつくるのならば支障ありません。
山ぶどうは熟したものなら生食をしても甘くておいしいのですが、みなさん山ぶどうを見つけると「我先に」と勢いで採ってしまいますから、なかなか熟した山ぶどうにお目にかかる機会は少ないものです。
その点、山ぶどうジュースにするのであれば、ある程度若いものでも利用できるので、初心者の方はジュースにしてお召し上がりになれば、手軽に山ぶどうが楽しめると思います。
山ぶどうはジュースにすると味がまろやかになり、山ぶどうがもつポリフェノールなどの有効成分が水分の中に溶け出すため、疲労回復などに大変役立つとされています。
また、山ぶどうには鉄がたくさん含まれているので、貧血気味の方にも効果が期待できますよ。
私の妻と子供は貧血になやんでいましたが、私が山から採ってくる山ぶどうでジュースをつくって少しずつ飲ませたところ、数ヵ月後には症状がかなり緩和されたみたいです。
山ぶどうジュースは出来上がりの色合いと香り立つような深いにおいも持ち味の一つですね。
いつも市販のジュースを飲みなれている人には、大自然の恵みがふんだんに盛られた山ぶどうジュースは、なにかしら別世界の味わいがする飲み物に感じられるのではないでしょうか。
気をつけてほしいのは、一度にたくさん飲んでも効果はないので、毎日少量ずつ飲むことですね。
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山ぶどうジュースの作り方
山ぶどうジュースのつくり方はいたって簡単です。
採った果実を房からはずして水洗いをし、ザルなどに入れてよく水気を切ります。
密封可能な容器に移し替えて、砂糖を山ぶどうの上に均一になるように載せ、混ぜないでそのまま放置しておくと美味しい山ぶどうジュースが出来上がります。
とても簡単にできますから、みなさんも一度試してくださいね。
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