2010年4月28日UP 「山菜レシピ集」 2010年5月7日UP 「山菜写真集」
ムキタケ
ツキヨダケと紛らわしい

10月から11月にかけての秋の後半に楽しむキノコがムキタケ。広葉樹、特にブナの木の倒木や立ち枯れ、切り株などに自生しています。

ムキタケの見分け方

かさの部分はビロード状の黄褐色で、大きいものになると直径が15センチくらいになるため、手で持つとずっしりとした存在感が伝わってきます。で、このムキタケとそっくりな形をしている厄介な毒キノコがツキヨタケ。区別に迷ったらキノコを縦に裂いてみましょう。ツキヨタケには肉の部分に黒いしみがありますが、ムキタケにはそれがありません。また、ツキヨタケのひだには発光性物質があるので暗い所でかざしてみると蛍光色に光るとも。でも、山の中で夜まで待つことなどできませんからこれは実用的とはいえません(私も試したことはありません)。

ムキタケの食べ方や料理・レシピ、保存方法など

グラタンなど洋風料理に良く合います。もちろん、みそ汁の具にしたり、和え物に利用しても美味。茹でてから冷凍保存、若しくは瓶詰や塩漬けで保存が効きます。


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