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マイタケ

ミズナラやナラの古木に良く出るキノコがマイタケ。株状になってキノコが大量につくので場合によっては一株で何キロも目方がかかる大物も。なんでマイタケという名がついたか知ってますか?一説によると大きなマイタケの塊を発見した人はうれしさのあまり狂ったように舞を舞うのだとか。実際にはそんなことはないのでしょうが、まあそれくらい感激してしまうキノコだということですね。

マイタケの見分け方

プロの方ならお分かりでしょうが、マイタケは毎年決まったところに出ることが多いキノコ。なので、このキノコのありかは親兄弟でも教えない・・・という人もいるみたい(かくなる私もその中の一人なのですが)。だって、たとえ親兄弟でもよその人にありかを教えないという保証はどこにもないですからね。それはさておき、マイタケのかさは淡い褐色、若しくは濃い灰色で、ふちに切れ込みが走る扇型。そんなかさが一株に折り重なるようにたくさんついていて、小さいものでも一株の大きさは20センチくらいになります。かさの裏側には管孔がたくさんついていて色は白、茎はかさに同化して見当たりません。

マイタケの食べ方や料理・レシピ、保存方法など

食べるのならやっぱり天然モノが一番。栽培種と比較するとその味に雲泥の差があることに気づかされるはず。鍋で煮込んだり、油でてんぷら、そして焼きものとどんな料理にもベストマッチするキノコです。大きいものになると50センチくらいになるので遠目からでもすぐに分かります・・・あなたの感が正しければですが。保存は冷凍保存や塩漬けなどで。


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