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エノキタケ

エノキタケは雪の下とも呼ばれる冬のキノコ。11月頃から3月にかけてエノキ、カキなどの広葉樹林の立ち枯れや切り株、倒木などに株立ちとなって出てきます。

エノキタケの見分け方

かさは茶褐色で中心に近くなるほど色合いが濃くなり真ん中は黒色に。かさの直径は大きいもので8センチくらいになり、湿度が高くなるとかなりヌメヌメしてきます。これとは反対にかさの裏は白く、茎が細く耐性に優れている(なかなか引きちぎれない)のが特徴。私たちが普段目にするエノキタケはかさの部分がほとんどありませんが、天然物はこのようにまったく趣を異にしています。

エノキタケの食べ方や料理・レシピ、保存方法など

私の好物はゆでてからワサビ醤油で食べること。お酒が進みすぎて母ちゃんに叱られます^^。また、みそ汁に放すと香りも楽しめます。そのほか、お酒の後にエノキタケを入れて雑炊をつくってみるのもオツなもの。保存するには瓶詰は適さず、茹でてから冷凍にするか塩漬けにして保存します。


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