アケビの食べ方 その2

アケビの食べ方を以前このサイトに載せたところ「アケビの口が開いていないものでも大丈夫なんですか?」とご質問をいただきました。

なので、今回は口の開いていないあけびを使って実際に見ていただきながら食べ方のレクチャーしたいと思います。

まずはこのアケビ見てください。

あけびの実

アケビの口は開いていませんが、目を凝らすと真ん中に白いラインが走っているのが見えると思います。

このラインに沿って両手の親指を当てるといとも簡単にアケビは口を開いてくれます。

あけびの実

あけびの実

画像では一人で撮影している関係で私片手で押していますが、実際は両手を使ってくださいね。

あらあら、隅っこの方がちょっと腐ったようになってますね。

でもこの部分はハジいてテ食べれば大丈夫、全部投げてしまうなんてもったいないことしないでくださいね。

後はあけびのみを口に頬ばって種を吐き出しながら(アケビって種多いんですよね)食べればいいわけです。

私は面倒なので種ごと飲み込んじゃいますけどね。

ハイ、ごちそうさま。

あけびの実

そうそう、種を集めて土の上に置いとくとそのうちアケビは簡単に発芽します。

その場合、種一粒一粒を間隔開けて置くのではなく、10粒ぐらいの塊にしておくのがコツ。

成木になるまではかなり月日が必要ですが、アケビの幼木を眺めているだけでも楽しいものです。