カラスウリの食べ方

秋に赤くなる実と人手のような白い神秘的な花が特徴のカラスウリ。

瓜の形が大きいことから狐の枕なぞという異名も持っています。

巻きひげのある蔦で木などを這い上がり、農家の作業小屋などにぶら下がっているのをよく見かけます。

実が赤いので、おそらくカラスウリの謂れはカラスが好んで食べるからなのでしょう。

そういえば、カラスが実を突っついている姿私何度か見かけたことがある。

カラスウリの花は普通の花の咲き方と反対・・・・そう、花は夕方に咲いて朝しぼんじゃうんです。

カラスウリの食べ方

カラスウリを食べるときは若葉や青い実を使います。

赤く売れてしまったものは化粧水などに利用されることもあるようですが、食べても美味しくないのでカラスのために残してあげましょう。

葉っぱは茹でて炒めものにしたり、あえものに利用できます。

青い実は汁の具や漬物などにするといいです。